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ニトリの窓目隠しシートは夜も見えない?商品表示の読み方と夜の対策

窓・建具

こんにちは、なおすけです。

ニトリで窓の目隠しシートを選ぶとき、気になるのは「照明をつけた夜も、外から室内が見えないか」という点ではないでしょうか。

夜の目隠しを重視するなら、シートの「目隠し効果」という表示に加え、夜間の見え方まで確かめて選ぶことが大切です!

わが家ちゃん
わが家ちゃん

すりガラス調のシートなら、夜もカーテンを閉めなくてよいですか?

なおすけ
なおすけ

すりガラス調という名前だけでは、人影まで隠せるとは判断できません。

夜に見せたくない場所では、カーテンとの併用を考えましょう。

結論:ニトリの「目隠し効果」だけで夜も見えないとは判断できない

ニトリの窓シートには、すりガラス調などの目隠し用商品があります。

ただし、商品説明の「目隠し効果」は、照明をつけた夜に室内や人の輪郭が全く見えないことと同じ意味には受け取れません。

夜のプライバシーを優先するなら、品番ごとの説明を確認し、厚手のカーテンなどで窓を覆う方法を組み合わせるのがおすすめです!

  • すりガラス調は、目隠しの程度と夜間の人影の見え方を確かめる
  • ミラー調は、夜の室内照明で外から見える場合があると考える
  • 貼る前に、自宅のガラスがその品番の対応範囲かを照合する

ニトリの商品説明は目隠しとガラス適合を分けて読む

表示を読む具体例として、デコホームの窓シート すりガラスタイプ(DH173)を見てみましょう。

ニトリネットの商品説明では、水を使わず貼ってはがせること、ペアガラス・網入りガラスへの対応、UV カット、目隠し効果が示されています。

夜に使う目的では、UV カット率の高さよりも、夜間の見え方が説明されているかを優先して確かめましょう!

表示その表示から分かること夜の目隠しを選ぶときの考え方
目隠し効果視線を遮るための機能がある人影まで全く見えないという判断には、夜の条件を含む説明が必要
UV カット紫外線を減らす機能がある室内の見えにくさを表す数値としては使わない
ペアガラス・網入りガラス対応その種類のガラスに貼れる夜の目隠し性能とは別に、貼り付けの適合を判断する

選ぶサイズの説明と使用上の注意は、DH173 の商品ページで読めます。

この商品説明のように「目隠し効果」と書かれていても、夜の照明や窓に近づいたときの人影まで説明されていなければ、それだけを理由にカーテンを外す判断は控えましょう。

ミラー調は夜に室内が明るいと外から見える

ミラー調のフィルムは、昼間の日射を反射して外から中を見えにくくする仕組みです。

夜に室内で照明をつけると、昼間とは見え方が逆転して外から室内が見えるようになるため、昼の見えにくさを夜にも期待しないようにします。

外の景色を見ながら目隠ししたい場合でも、ミラー調だけで夜まで済ませず、カーテンを閉める使い方が基本です!

わが家ちゃん
わが家ちゃん

ミラー調を避けて、白っぽいすりガラス調にすれば大丈夫ですか?

なおすけ
なおすけ

ニトリの「すりガラス調」という表示だけでは、窓のすぐ近くに立ったときの人影まで隠れるかは分かりません。

部屋の様子をぼかしたいのか、着替える姿を見せたくないのかで、必要な目隠しの程度を考えると選びやすいです!

「向こうがぼんやりすること」と「人がいることも分からないこと」は、求める程度が違います。

シートだけで済ませたい場合は、夜の室内照明下で人が窓に近づく条件まで含め、見本や商品の説明で確かめる必要があります。

貼れるガラスはニトリの商品でも品番ごとに違う

同じニトリネットの窓シートでも、ペアガラスや網入りガラスに貼れるかは品番ごとに照合しましょう!

例えば、DH173 にはペアガラス・網入りガラス対応とありますが、窓貼りシート/省エネタイプ GP-4691には、ペア・網入りガラス、Low-E 複合ガラスには貼れないと表示されています。

見た目や「貼ってはがせる」という共通点だけで、使えるガラスまで同じと考えないことが大切です。

  • 窓やサッシの表示、住宅の仕様書でガラスの種類を確認する
  • 購入する品番の説明で、そのガラスへの対応と貼る面を確認する
  • ガラスの種類や対応が分からなければ、窓のメーカーや販売店に確認してから貼る

また、DH173は屋外に面する窓には室内側から貼る商品で、水が直接かかる浴室内のガラス戸などには使えません。

浴室で使いたい場合は、目隠し効果に加え、貼る場所の水濡れ条件に対応した商品かを確かめましょう。

夜はカーテンを閉めて外からの見え方を確かめる

今夜の視線を遮りたいなら、手持ちの厚手カーテンを閉め、窓の隙間や人影が外から見えないかを確かめるところから始めましょう!

カーテンを閉めたつもりでも、中央の合わせ目や両端、裾に隙間が残っていないかを見ます。

  1. 夜、普段使う室内照明をつけ、シートやカーテンを使う状態にする
  2. 家族などに室内で窓に近づいてもらい、敷地内など安全に立てる外側の場所から見る
  3. 室内の様子、人の輪郭、カーテンの隙間を確認し、見せたくない部分が残れば厚手カーテンなどで覆う

外から確かめられない窓で、着替えなどをする場所の見え方に不安がある場合は、夜は厚手のカーテンを閉める使い方を選ぶとよいでしょう。

レースカーテンは夜の見えにくさで選ぶ

ニトリのレースカーテンも昼と夜で見えにくさが変わるため、照明などの環境を踏まえて選ぶ必要があります。

レースカーテンだけで過ごしたい場合は、夜の見えにくさまで比べて選ぶことが大切です!

買い替えを検討するなら、ニトリのカーテンの選び方にある遮像レースカーテンの説明で、見えにくさの基準を確認できます。

まとめ:夜の目隠しは見え方と窓への適合で選ぶ

ニトリのすりガラス調シートは目隠しの選択肢ですが、「目隠し効果」や UV カットの表示だけで夜の人影まで隠れるとは判断できません。

ミラー調は夜に室内が明るいと外から見えるため、夜間はカーテンなどを併用します。

自宅のガラスに貼れる品番を選び、夜は実際の照明下で見え方を確かめて、必要な場所をカーテンで覆いましょう!