こんにちは、なおすけです。

エコキュートをエディオンで交換しようと思うんですが、表示されている値段で全部済むんですか?

標準工事と保証が付く価格でも、廃棄費や追加工事まで含まれるかで支払額は変わります。
見積もりの内訳をそろえると、ほかの交換業者とも比べやすくなります!
結論:エディオンは工事と保証をまとめて相談できる交換先
店舗で設置条件を見てもらい、工事と長期保証をまとめて相談したい人には、エディオンが見積もり候補になります!
エディオンのリフォーム商品ページには、標準取付工事と10年保証料を含むエコキュートの価格が掲載されています。
ただし、廃棄費や設置条件による追加工事は別途なので、表示額だけで契約先を決めるのは早いです。

私なら、同じ容量・機能の機種について、廃棄費まで含む見積もりを取ります。
保証が付く分をどう評価するかまで考えると、総額の差を判断しやすくなります!
エディオンのエコキュートの価格はどのくらい?
公式の掲載例では、370 L の機種で電気温水器・エコキュートからの交換が税込568,000〜658,000円です。
次の表はリフォームサイトの価格例で、いずれも標準取付工事と10年保証料を含み、廃棄費は別途です。
| 機種・容量 | 電気温水器・エコキュートから交換 | ガス・石油給湯器から交換 |
|---|---|---|
| ダイキン EQN37ZFVE5S・370 L | 568,000円 | 623,000円 |
| 日立 BHPFR37XUE5S・370 L | 598,000円 | 658,000円 |
| 三菱電機 SRTS377E5S・370 L | 658,000円 | 718,000円 |
商品ページは最終価格を見積もりで案内する形式なので、表は一律の交換相場ではなく、相談前の予算を考えるための掲載例です。

同じエディオンでも、ネットショップの価格と違うことがあるんですか?

通販の商品には「標準工事+引取料金込み」と表示されるものもあります。
リフォームサイトの廃棄費別途の価格とは条件が違うので、工事と引き取りの範囲をそろえて比べたいですね。
標準工事に含まれるのは据付と配管・電源配線
標準工事には本体の据付と配管・電源配線工事が含まれます。
分電盤の容量や設置場所によっては、追加部品代と追加工事費が必要です。
大きい容量や別の熱源からの交換は価格が変わる
上の掲載機種は、460 L にするとそれぞれ税込33,000円が加わります。
現在の給湯器の種類と希望する容量を伝えてから、交換総額を出してもらうのがおすすめです!

ガス・石油給湯器から替える場合は、表の右側の価格になります。
商品ページでは、オール電化にする際のガス契約の解除や閉栓依頼、ガス器具の撤去は利用者の手配とされています。
エディオンの10年保証はどこまで対象?
長期保証を重視するなら、商品修理と工事補修の両方が付く契約かを確認するのがおすすめです!
エディオンの「10年あんしんサポート」は、対象商品の設置日から10年間、商品修理と工事補修を保証するサービスです。
保証対象の修理は自己負担なしで、修理回数と累積修理限度額に制限を設けていません。

回数や限度額の制限がない保証でも、すべての故障が無料になるわけではありません。
公式の10年あんしんサポート案内から保証規定を開くと、凍結や詰まりなどの対象外条件を確認できます。
加入対象者向けの故障・水トラブル受付は24時間365日ですが、受付時間の長さを即日修理の約束と受け取らないようにしましょう。
エディオンでエコキュートの補助金は使える?
補助金を使うなら、契約前に対象機種と申請対応をセットで相談しましょう。
給湯省エネ2026事業のエコキュートは、基本額7万円に性能加算3万円が付くと、機器導入への補助が1台10万円になります。
一般のエコキュートでは、2025年度目標基準値以上の性能に加え、インターネットに接続可能で天気予報などに連動して昼間へ沸き上げをシフトする機能が必要です。
エディオンは住宅省エネ2026キャンペーンの案内で交付申請を代行するとしています。
同案内の対象期間は2025年11月28日〜2026年12月31日で、期間内に工事着手・完了する案件が対象とされ、予算上限に達すると早期終了します。
補助金の見込み額だけで値引き後の支払額を決めず、申請に必要な部品代や手数料、還元される時期も見積もり時に聞いておきましょう。

補助金が出るなら、表示価格からそのまま引いて考えていいですか?

対象型番と必要な部品がそろうかを確認してから考えたいです。
申請できることと交付が確定することは違うので、見積もり総額と補助の見込み額は分けて把握しておくと安心です!
エディオンへの見積もり相談で何を伝える?
今の給湯器の型番と設置場所の写真を用意すると、交換条件を具体的に相談できます!
エディオンでは見積もり・訪問料金は無料で、基本的に近隣店舗の担当者が現地へ訪問する形です。
地域や設置場所によって対応できない場合もあるため、リフォームの相談窓口には設置先の住所も伝えましょう。

お湯が出ない場合は、見積もりを頼む時点で工事可能日を聞いておきたいですね。
価格を比べるときは、同じ容量・機能に加えて、廃棄費、追加工事、商品と工事の保証をそろえた見積もりが役立ちます!
まとめ:廃棄費と追加工事を含む総額で選ぼう
エディオンは、店舗へ設置条件を相談しながら、工事と長期保証を含むエコキュート交換を検討できる依頼先です。
最終的には、自宅で必要な工事と保証を含む総額に納得してから契約するのがおすすめです!

見積もりに内訳があれば、ほかの交換業者との違いも具体的に分かります。
金額だけで迷うときこそ、工事と保証の条件を合わせて比較したいですね!
もっと知りたい人に向けて
エコキュートの補助金の条件を詳しく知りたい
対象機種や申請の流れを確認したい場合はこちらが参考になります。
交換を頼む前に相見積もりの取り方を知りたい
他社にも見積もりを頼むときの伝え方と、比較・断り方をまとめています。

